ダイエット方法のコツ
ダイエットのために食事や運動に気を付けていてもときどきどうしても小腹が減ってしまう…なんてことも。
ダイエット中は絶対お菓子はダメ?そんなことありません!上手に間食を取りながら痩せる間食ダイエットについて、その全貌に迫ります!

ダイエット中は食事の量を減らしがち。
空腹を我慢し過ぎると、体が食事のカロリーを一気に吸収してしまったりストレスでドカ食いに繋がりやすいんです。
うまく取り入れられれば、我慢し過ぎないで間食したほうがダイエットが成功することもあります。

間食に食べていいもの

ダイエット中に食べてもいいおかしとはどんなものでしょうか?ダイエット中に間食を取るとき、ポイントとなるのは2つ。

1.満腹感のあるもの
2.カロリーが低いもの

これらを満たすおすすめなものを紹介していきます。

・ナッツ
ナッツ類には油分が多いですが、摂りすぎなければ体に良いものです。ビタミンやオレイン酸、カリウムが含まれ、老化防止や美肌にも効果があります。
カロリーは高めなので、10~20粒を目安に食べると良いでしょう。

・ミニトマト
小さいけれど、普通のトマトよりも栄養価は高いといわれています。トマトに含まれるリコピンは血糖値やコレステロール値を下げたり、中性脂肪を減らすはたらきもあります。

・ゆで卵
卵にはアミノ酸が豊富に含まれており、代謝を上げたり、脂肪燃焼作用があります。半熟よりも固ゆでのほうが満腹感が得られます。
ただし食べ過ぎはコレステロールを多くしてしまうため、間食には1個にしましょう。

・ドライフルーツ
ドライフルーツは食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富です。果物を乾燥させているので糖分が凝縮されていて、少しの量でも満腹感が得られます。
糖分の摂り過ぎにならないよう、少しづつ食べましょう。

・するめ
噛み応えが強いので食べきるまでに時間がかかり、唾液の働きで満腹中枢が刺激されます。塩分が高いので、1~2切れを時間をかけてゆっくり噛んで食べてください。水やお茶と一緒にたべるとさらに満腹感が得られます。

・ヨーグルト
ヨーグルトに含まれるカルシウムはイライラを抑えたり、体を痩せやすくする効果があります。また腸内環境を整えてくれるので、便秘の解消や代謝を上げるのにも役立ちます。
甘さが欲しいときは、砂糖ではなくはちみつを少しプラスしましょう。

間食でとるカロリーは100Kcal程度がよいといわれています。
お腹がすいたからといって食べ過ぎないように注意してください。

間食に適した時間

間食は、空腹になったらいつでも食べていいというわけではありません。できるだけ、14時~16時の間に摂るようにしてください。
この時間は吸収されにくく、太りづらい時間帯とされています。「3時のおやつ」というのは」案外理にかなっているのです。

また、食事までに1~2時間開けるようにしましょう。間食と食事までの間に十分な時間がないと、血糖値が上がった状態で食事をとることになってしまい、太る原因になります。

いかがでしたでしょうか?

ストレスはダイエットの敵です!上手に間食をはさんで、ストレスフリーにきれいになりましょう!