ダイエット方法など
ダイエットのために筋トレを、と考える方は多いのではないでしょうか?運動には有酸素運動と無酸素運動があり、特に有酸素運動は体にしっかりと酸素を送りながら行うため、
代謝を上げてくれるので脂肪燃焼にとても効果があるといわれます。

今回はダイエット中にやるべき有酸素運動をご紹介します。

ウォーキング・ジョギング

有酸素運動で代表的なのはウォーキングやジョギングです。道具が必要なく、お金もかからないため、習慣にしやすいのもうれしいですよね。

体力や持久力に自信があれば軽いジョギングを、もともと運動が苦手…という方はウォーキングをはじめてみましょう。

いつも電車を利用している方であれば1~2駅分歩くだけでも効果が期待できますよ。

フラフープ

子供の遊びと思われる方もいるかもしれませんが、立派な有酸素運動になるんです。さらに、腰やお腹の筋肉を使って回すため、お腹周りのシェイプアップにも効果的です。

フラフープはスポーツ用品店や、最近では100円ショップでも売られており、中には取り外しが可能でしまう場所を取らなくてもよいタイプのものも販売されています。

うまく回せるようになるにはコツがいるかもしれませんが、毎日続けているとわりとすぐにできるようになります。

30分継続してやると、ウォーキングを同じ時間するよりも消費カロリーが高いともいわれているんですよ!

スクワット

下半身には、全身の約6割~7割の筋肉があるといわれています。ですから、下半身を効率的に鍛えることができると、それだけ代謝があがり、脂肪を燃焼してくれるのです。

多くのアスリートが筋トレとして行っているようなペースの早いスクワットをする必要はありません。

十分な筋力がないまま行うと、腰や膝を痛める原因となってしまいます。完全に膝を曲げ切らずに、90度くらいになるまでゆっくりと息を吐きながら腰を落としてください。

もも上げ運動

もも上げはとても手軽な運動です。その場で膝を股関節より高い位置まで上げるだけです。

気を付けるのは背筋を伸ばしながらできる限りゆっくり行うこと。上体が膝に引き寄せられては効果がありませんので、しっかりと腹筋を使って上体の方にももを引き上げましょう。

また、もも上げは太もものエクササイズに思われがちですが、しっかりと脚を股関節より高い位置に持ち上げる動きは「腸腰筋」を鍛えるのに効果的で、脂肪を燃やすだけではなく、ポッコリお腹の解消にもつながります。

いかがでしたでしょうか?

有酸素運動をする際に大切なのは、

・しっかり呼吸をしながら行う
・20分以上継続して行う

ということです。
いずれも、会話を楽しめるくらい余裕のあるペースで行ってください。無理のない範囲で、テレビを見ながらでも挑戦してみると変化が生まれますよ♪