ダイエット方法のおすすめ
ダイエットしたいけれど、運動は苦手…という方はいませんか?

無理な運動や間違った方法では、筋肉がついて逆にがっちりしてしまうことも。今回はダイエットに効果のあるトレーニングをお伝えします!

運動の中には、動きや体にかかる負荷の大きい無酸素運動と、しっかりと息を吸い込みながら行い、代謝を上げたり血流をよくする有酸素運動があります。

とくに有酸素運動は20分以上継続して行うことで効果が期待できるとされていますので、ゆっくりと続けて行うことを意識してみてください。

その1.ウォーキング

運動が苦手な方でも挑戦しやすく、日常生活にも取り入れやすいウォーキング。長時間、そして長期間継続して行いやすいトレーニングです。

ダイエットとして取り組むのであれば、ただ歩くだけではなく、姿勢や筋肉を意識して行うと効果がアップします。

ウォーキングのポイント
・かかとから着地し、つま先でしっかりと地面を蹴る
・腕を大きく振る
・大股で歩く

その2.スクワットトレーニング

太ももやふくらはぎに効果のあるスクワット。
場所を取らずに行え、お家でも簡単に取り組めます。筋肉の減少も抑えられるため、健康的な脚のラインに近づけることができます。

また、正しい姿勢で行うことで、脚だけではなく背中やお腹のシェイプアップにもつながります。

スクワットトレーニングのポイント
・つま先が正面を向くようにし、膝をつま先より前に出さない
・背筋を伸ばし、腰をまっすぐ下に落とす
・膝に負担がかかるため、膝を曲げ切らない(フルスクワットは危険!)

その3.インナーマッスルトレーニング

体の奥の筋肉を鍛えるトレーニングのため運動としては地味ですが、使っている筋肉を意識することで体幹を鍛えられ、基礎代謝を上げる効果も期待できます。

インナーマッスルトレーニングのポイント
・ゆっくりと息を吐きながら行う
・地味できついものが多いが、正しい姿勢を保つ

その4.エア縄跳び

外で縄跳びをするのはいかにもダイエットらしくて恥ずかしい…という心配はいりません!道具がなくてもお家の中で運動ができる方法のひとつです。

2階以上のお家にお住まいの方は他の住居者の方の迷惑にならないようお気をつけて…(笑)

エア縄跳びのポイント
・息が上がりやすいため、長くても10分を目安に行う
・つま先から着地し、脚のクッションを意識する

その5.サーキットトレーニング

いくつかの筋トレと有酸素運動をセットにして、休憩なし(もしくはごく短い休憩を挟み)で行っていくトレーニングです。

全身の筋肉を効率よく鍛えることができ、持久力も高まります。

サーキットトレーニングのポイント
・休憩(インターバル)を挟む場合は10~20秒
・7~15種類のメニューを組み込む
・全身の筋肉を使う種目を選んで組み込む

いかがでしたでしょうか?

その1~その3は有酸素運動寄りのトレーニング、その4~その5は無酸素運動寄りのトレーニングをご紹介しました。

どのトレーニングも、前後のストレッチ、水分補給を忘れずに行ってください!無酸素運動はカロリーの消費は多いですが、運動が苦手な方は有酸素運動のほうが挑戦しやすいかもしれませんね。

自分にできそうなものを選んで取り入れてみてください。