食事などダイエット方法
ダイエット中に積極的に取り入れたいスープ。
具材の栄養素もすべて摂れますし、基本的には煮込むだけで調理も簡単!今回は実際に10キロ痩せも夢ではない究極のダイエットスープをつくってみました!

(材料)
・キャベツ    …1/4個
・ピーマン    …2個
・セロリ     …1/2本
・にんじん    …1/2本
・玉ねぎ     …1個
・きのこ     …1パック
・カットトマト缶 …1缶
・コンソメ    …大さじ1
・水       …300㏄

(作り方)
1.キャベツを千切りにし、ほかの野菜は食べやすい大きさにカットする。
2.鍋でにんじん、玉ねぎ、ピーマン、セロリ、キャベツの順に炒める。
3.しんなりしてきたらきのこ、トマト缶、コンソメを加え、少し煮る。
4.きのこがしんなりしたら水を加えて再度煮る。
(ポイント)

  • セロリは苦手な方が多いのでなくても大丈夫ですが、カリウムやミネラルが多く含まれます。スープにして煮るとくせはそんなに気にならなくなりますので挑戦してみてくださいね。
  • 水を加える前にトマト缶の水分で煮ることで酸味が抑えられ、トマトの甘さが引き立ちます。
  • きのこはお好きなもので大丈夫ですが、中でも内臓脂肪の燃焼を助けるグリスリンという成分が含まれているマイタケがおすすめです。

意外かもしれませんがキクラゲをカットして加えると食感も楽しめておすすめです!

スープのアレンジにオススメなもの

いくらダイエットのためとはいえ毎日同じスープでは飽きてしまいますよね。
そんなときはさらにうれしい効果のある食材をプラスしてアレンジしてみると続けやすくなります。

・キムチ
唐辛子に含まれるカプサイシンの効果で、さらに脂肪の燃焼を助けます。

・みそ
少し味噌を加えるとまろやかな味わいになります。味噌は発酵食品ですので体にも良い調味料ですし、トマトとの相性も良いので味をジャマせずアレンジすることができます。

・カレー粉
カレー粉には多くのスパイスが含まれていますので、脂肪の燃焼効果を高めてくれます。カレールウではなくカレー粉であれば小麦粉が含まれていないので、加えてもカロリーに影響することはありません。

・豆腐
もう少し食べ応えをアップさせたいときは豆腐がおすすめです。
カロリーも低いですし、ベースのスープにも、アレンジ後のスープにも合います。大豆製品はイソフラボンが含まれるので美肌効果も期待できます。

いかがでしたでしょうか?

野菜をたくさん使ってスープを作ると、3食分でもカロリーは100Kcal以下といわれています。
普段の食事を少し減らし、スープをお腹いっぱいになるまで食べるだけでも
カロリーを抑えつつ満腹になれますし、3食のいずれかをスープに置き換えれば
さらにダイエット効果を期待できます。

生だとなかなか量が取れない野菜でも、火を通すことでかさが減り、スープに野菜のお出汁が出るので
とても食べやすくなりますよ。

水分と野菜のおかげで便通もよくなり、体がすっきりするので私もよく作っています。
ぜひお試しください!