お腹を引き締めたい!ダイエットの方法昔はウエストがあったのに気づけばお腹周りのお肉が落ちにくくなってきて、ズボンがキツくて入らない…お腹周りのお肉を引き締める方法について調べてみました。

海やプールなどお腹を出す機会があるけれどお腹周りのボテボテお肉が目立ってしまう人や昔着ていたズボンのボタンが閉まらないなどお腹周りが痩せればいいのになぁと思っている方は多いはずです。そんな方の為にお腹に効くダイエット方法をご紹介いたします。

お腹周りをスッキリさせるには脂肪燃焼も大事なのですが、まず姿勢改善やむくみを取ることがオススメなんです。

その方法は体をねじる運動なのですが、腹筋を普通に行うよりもねじる運動を加えることでより筋肉が使われてお腹のむくみが改善されていきます。

【ねじり腹筋の方法】
①腹筋しながら上体を上げている途中で右にねじり起き上がります。
②上体を戻してじを上げている途中で左にねじりながら起き上がります。
③①と②を交互に繰り返して30回ほど行ってください。

慣れてきたら回数を増やしてあげることで、むくみだけでなく脂肪燃焼の効果もみられます。

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次にストレッチで体の歪みを治します

筋肉が固まってしまうと姿勢が歪んでしまうことがあります。例えば猫背なんかは背中の筋肉が固まっているから背中が丸まってしまい、猫背になってしまうことがあります。

猫背はお腹が圧迫されるので脂肪がお腹に寄ってしまい、ポッコリお腹な原因になるのです。なので、ストレッチをして体の歪みを改善して姿勢が良くなるように体を整えていきます。
ストレッチは血行が良くなり代謝力もアップするので脂肪燃焼にも効果的です。

【姿勢改善ストレッチ】
① 横向きに寝て、両膝股関節を90°に曲げ、両手と肘は前に伸ばします。
②上に置いてある腕伸ばしたまま、身体の後ろ側へと動かしていきます。
③お腹周りがねじれるような形になり胸辺りがストレッチされているのを感じてください。
④元の位置に腕を戻して繰り返し行います。(呼吸は止めないようにしてください。)
この動きを左右30回ずつ行ってください。

体を左右にねじることでお腹周りの筋肉が解されて姿勢が良くなります。2つともすごく簡単なので毎日行うことで必ずお腹周りがスッキリしてきます。
最後に食事制限も加えると更に効果がでてきます。
1日に摂取するカロリーが男性の平均が2300kcal(18~49歳)女性は1650~1750kcal(18~49歳)とされています。

つまり摂取するカロリーを男性であれば2300kcal以下して、女性では1650~1750kcal以下にすることでダイエットの効果が出てきます。(身長や体重などにより摂取カロリーは変わってきます。)

最近ではほとんどの食品にカロリーが書いてありますので、全く計算出来ないということはないのでカロリーもチェックしながら食事をして、ご紹介した運動を取り入れてみてください。憧れの水着が着れたり、履けなくなったズボンがすんなり履けたりするので是非チャレンジしてください。
 

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